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糖尿病になったらどんな食事がいいの?


ここでは、糖尿病になったらどんな食事がいいのかについて書いています。

糖尿病になったらどんな食事がいいのかというと、

・栄養バランスがとれている
・適切なカロリーである
・糖質を控えめにする


といったことがポイントになります。

栄養の偏りに気をつけてバランスの良い食事を目指すのは、食事療法の基本中の基本です。

主食、主菜、副菜で献立を考え、一日三食を規則正しく食べるようにしましょう。

また、糖尿病の人に多いのが、カロリーのとり過ぎです。

一日に摂取しているカロリーと必要なカロリーを計算して、とり過ぎにならないように調整してください。

せっかく食事を低カロリーのものにしても、間食や飲み物でカロリーや糖質を摂取していることがあるので、くれぐれも注意が必要です。

それから、糖質を含む食品を控えめにして、食物繊維を積極的に摂るように心がけるのも大切なことです。

食物繊維を摂ることで血糖値の急上昇中を防げるので、ぜひ毎食摂るようにしましょう。

ちなみに、私はこちらでも紹介しているサプリを飲んで、糖尿病を改善しました。

食事療法だけでなく、サプリなどの栄養補助食品を上手に利用すると無理なく続けられるかもしれません。


糖尿病になったら外食できないの?


糖尿病になってしまうと、これまでのように何でも好きなものを好きなように食べるというわけにはいきません。

そのため、糖尿病で食事療法を行っている人が悩みがちなこととして、外食できないということがあります。

ただ、糖質を含むものを避けるようにすれば、外食してもそれほど血糖値に影響は出ないでしょう。

とはいえ、お酒やスイーツなどを一緒に食事をしている人が楽しんでいるのに我慢するのはつらいものです。

また、気を使わせてしまうことにもなりかねません。

私は外食前後の食事で節制して、サプリの力も借りることで、外食している時は楽しむことにしていました。

食事の最初に野菜や汁物をもってくるなどの配慮はしましたし、お酒も一杯だけとある程度のルールは決めていましたが、厳しすぎると自暴自棄になってしまって食事療法が続かなくなるので、息抜きも必要だと思います。

ハメを外しすぎない、頻度が高すぎないといったことに気をつければ、糖尿病でも外食できないということはないでしょう。

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